運営理念・基本方針

Management philosophy/Basic principle

運営理念

自分の家に帰りたい

自分でトイレに行って排泄したい

その他にいろいろ希望や願いを持って生きている

なんと多くの人たちが 立ち直る能力を

持っているのか 驚くほどである

私どもにできることは声をかける

手を握る 背中をさする 一人にしない

吐血をしたら血を拭いてあげる

痙攣がきたらしっかり抱きしめる

それだけです

老いて病んで 死ぬることは敗北ではない

共に歩んで行きたい

(法人創立者 青山東一先生 の ことば)

I want to go home.

I want to go to the bathroom and relieve myself.

Beyond those, people are living with various hopes and wishes.

What surprises us is how many people have the ability to recover.

What we can do is:

Speak to them, Hold their hands, Rub their backs gently,
Do not leave them unattended,

Wipe their blood when they vomit,

Hug them tightly when they have convulsions.

That's all.

Getting old and sick and dying is not a defeat.

I want to walk beside them.

(Words from the corporate founder, Dr. Touichi Aoyama)

私たちは、介護を必要とする方々への在宅生活や
家庭復帰のための支援、
一人ひとりの生活障害を支え、
その方の希望や願いを実現していくことを目指します。
人間理解と共感,依頼心の受容など、
医療とは異なる福祉のあるべき姿について、
法人創立者青山東一先生のことばを掲げ、
運営理念といたします。

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基本方針

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私たちは、介護を要する状態にある高齢者であっても、
社会を構成する他の人々と同等の権利を有することを出発点とし(高齢者自身の人格人権を尊重し)、
どのような医療、福祉ニーズを抱えた状況であっても、
特殊な環境に放置せず、
できる限り通常の生活条件のもとで過ごせるよう努めます。

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私たちは、利用者を集団として扱うことなく、
ひとりひとりの願いや希望が尊重され実現される、
利用者本位の生活づくりを目指します。
また、私たちは無用な生活制限を押しつけることなく、
利用者自身の生活習慣や
地域生活との継続性を尊重します。

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私たちは、利用者を安静の状態に放置せず、
残存能力を刺激、活用することによって、
できうる限り自立的で意欲的な生活づくりに努めます。
そのために日常生活の各場面を捉えた
生活リハビリテーションを中心にしたケアを行い、
身体拘束、寝たきり、廃用性症候群の悪循環をつくりません。

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私たちはが自立支援のケアを行うとき、
身体能力のみを切り離して考えることなく、
利用者の置かれている環境と心理のありよう、
様々な属性についても想いをいたらせ、
様々な人と人との関係の中で、
依頼心の受容や孤立感や不安感の解消が行われ、
主体性や意欲を取り戻せるような、
穏やかで優しい介護を目指します。

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私たちの目指してゆくケアの理念像は、
高い専門性によって裏付けられた、
良質なホームケア(家庭介護)の提供にあります。
提供するケアは家庭でも通用する方法を基本とし、
この理想像を追求するために、
常に意識の向上を図り専門性向上の努力を怠りません。

『自分の家に帰りたい』

私たちは、在宅生活や家庭復帰を支援するため、

地域の他の社会資源や機関、

家族との連携を密にし、

地域のケアシステムを作るとともに、

地域啓発活動に積極的に参画し、

共生社会の実現に向けて、

様々なメッセージの発信を行います。