事業案内

特別養護老人ホーム 美瑛慈光園

施設概要

特別養護老人ホーム 美瑛慈光園

〒071-0202
北海道上川郡美瑛町南町4丁目4番18号

TEL : 0166-92-4111

FAX : 0166-92-4902
デイサービス直通 TEL/FAX : 0166-92-5260

美瑛町の市街地にある丸山公園の近くに慈光園はあります。 短期入所事業所やデイサービスセンターも併設しており、在宅での生活から施設に入所となるまで一貫して支えられる体制を作っています。 どうしても在宅での生活が続けられなくなったとしても、住み慣れたこの町を離れることなく、最後まで安心して過ごしていただくことができる場所であるよう取り組んでいます。

開設年月日 昭和52年12月20日
施設の規模 敷地面積10,213.24㎡ / 延床面積3,107.75㎡
構造 鉄筋コンクリート造平家階建
事業内容 地域密着型特別養護老人ホーム / 短期入所生活介護 / デイサービスセンター / 居宅介護支援事業所
定員
特別養護老人ホーム
:84名
短期入所生活介護
:4名
デイサービスセンター
:30名 / 日
居宅介護支援事業所
:119名

特別養護老人ホーム 美瑛慈光園 フォトアルバム

提供サービス紹介

特別養護老人ホーム美瑛慈光園

原則要介護3〜5の認定を受けた常時介護が必要な65歳以上の高齢者で、在宅での生活ができなくなった方が入居し、24時間の介護サービスを受けることができます。

特別養護老人ホームは「生活の場」と言われていますが、単に食事や排泄のお手伝いをさせていただくだけではなく、可能な限りご本人様の24時間の暮らしのリズムを大切にするとともに、できるだけ生活上の規制を取り払い、その人らしさを失わない生活を送ることができるよう支援させていただきます。

・定員84名:ユニット型個室10名、従来型個室2名、多床室72名

短期入所生活介護美瑛慈光園(ショートステイ)

ショートステイはご自宅で暮らす方の気分転換や、同居されているご家族が冠婚葬祭等の外出で一時的に家を離れる場合、介護疲れの負担軽減などを目的にご利用いただけます。

また、入院後に直接ご自宅に帰ることが不安な場合、在宅復帰を目指しリハビリを行うこともできます。

認知症により環境の変化に順応できないご利用者様に対しては、スタッフが関わりを多く持つことや、他利用者様との関係を取り持つことで安心して過ごしていただけるよう努めています。

・定員4名

美瑛慈光園デイサービスセンター・慈光園デイサービス「輪」

事業所の理念

デイサービスを利用されている方々の「もっと元気になりたい」という願いに応えるため、一人ひとりの具体的な生活機能の改善に焦点を当て、専門的な見地で個別的なリハビリテーションを実施しています。

短期間でリハビリの成果を上げたいと希望される方たちが多く、デイサービスを卒業し在宅での自立生活再開を前提とした「短期集中型リハビリ」のコースも設けています。

こうした取り組みの中で私たちが一番大切にしていることは「自分で目的を決め、自ら取り組む」こと、そして「結果を出す」ことにあります。

それは“デイサービスの中でするリハビリ”から、“自ら進んで取り組むリハビリ”“家にいてもしてみたいリハビリ”への転換であり、目標は「自宅での暮らしが変わるリハビリ」の実現です。そこに、デイサービスでのリハビリの意義である“小集団で行うことによる相互作用”が加わり、みんなの努力が私のがんばりに、と繋がっていきます。

デイサービスに集われる皆さまの姿は、生きいきと生活を送ることへの積極性へとつながっています。

デイサービスとは

日帰りの事業所です。(要支援1〜2、要介護1〜5の認定を受けた方が利用できます。)
事業所からの送迎で通い、在宅生活が維持継続できるよう日常的な介護、支援、送迎や食事、入浴、リハビリテーション、レクリエーションなどの提供をします。

一日の流れ
7:50〜9:00 ご自宅へお迎え
9:00〜12:00頃 健康状態確認・入浴・生活機能向上訓練・リハビリ等
12:00〜14:00頃 昼食、自主活動
14:00〜15:00すぎ 生活機能向上訓練、リハビリ等
15:00すぎ〜16:00頃 口腔体操、社会交流(ティータイム・談話・歌等)
16:10〜15:10 ご自宅へ送り(時間は目安です)
季節の行事

新年会、節分、ひな祭り、花見会、ふれあい観音祭、果物狩り、収穫祭、クリスマスパーティー、その他季節や暦に合わせた行事を随時開催。

家事・生活動作風景

以前は職員主体でおこなっていた作業や動作補助を、今では、利用者さん自身の意思と機能を尊重して行動していただいています。職員の介助・リハビリに対する意識も変わり、動作の主体は利用者さんです。

  • ・くつ・上着の収納〜自分のものは自分で管理されています。
  • ・お茶入れ
  • ・昼食の盛り付け
  • ・下膳
  • ・洗いもの〜マイエプロン持参の利用者さんがいます。
慈光園デイサービスセンターで力を入れて取り組んでいる体操のひとつに「ロコモ体操」があります

「ロコモ」とはロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略です。骨や関節、筋肉などが連携しなければ身体はうまく動きません。これらのどこかに支障が出て、身体の動きが悪くなってしまうことを「ロコモ」といいます。

理念の中にもある「生涯現役」のもと、デイサービスの中でだけ元気に過ごせればいいのか。家で過ごす時間のほうがずっと長く大切なのではと考え、「ロコモ体操」に取り組んでいます。自宅でも取り組める簡単な体操なので、続けることで効果を実感されている利用者様もいるようです。

「家でもテレビを見ながら毎日ロコモ体操やっているよ」との声も利用者様から聞こえてきます。

利用者様が先生にもなり「立てる方は立ってください」とのかけ声で運動が始まる毎日です。ロコモ体操で、活気と一体感が広がっています。

平成27年6月1日から慈光園デイサービス「輪」を開設

「大勢でのリハビリも楽しいけど、じっくりと自分に向き合うリハビリもしてみたい」 「いつまでも自分の足で歩きたい」「デイサービスに来ている間だけでなく、家でも普段の生活に役立つリハビリを」等のリハビリへの意欲の高い声を受けて、デイサービスに通う目的の明確化とその成果を出すことを期待して開設。

「輪」での活動内容
従来デイサービスよりも、さらに自分のリハビリが集中してできる・リハビリする人同志が頑張りと成果を分かち合える場所です。
基本的に「輪」は、個別的または少人数でリハビリを行い、楽しさや身体の痛みを共感しながら「なんだか調子が良くなってきた」などの効果を実感し、人と人との輪が広がります。
作業療法士が個別に身体の状態に合わせたリハビリメニューを作成します。専門職のアドバイスを受け「転ばない体つくり」「家での生活に効果が出る」プログラムを実施・支援します。
(関節を柔らかくほぐす柔軟体操・平行棒リハビリ・計算などの脳トレマットを使用したバランス訓練・ゴムバンドによる上下肢筋力強化などなど)

デイサービスで過ごすことのすべてはリハビリです。
利用者さんが生涯現役で在宅生活を続けていくためのリハビリ応援はこれからも続いていきます…。

居宅介護支援事業所

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